本年もどうぞよろしくお願いします

今日はもぅ1月8日で、「あけましておめでとうございます」と云うのもはばかられる様な雰囲気を感じます。
FormDは5日から業務を開始していたのですが、源泉税の支払い手続きでてんてこ舞いしており、ご挨拶が遅れました。失礼しました。

これまでずっと税理士さんにおまかせしていたのですが、昨年一発奮起して、自力で経理事務をやってみようと思い立ちました。
難しいというほどのものではないのですが、税務署から送付された分厚い封筒に入っているマニュアルのような冊子を手がかりに作業してみて、まぁなんて不親切な内容でしょう!とあきれてしまいました。

まず、この封筒の中に一体どれだけの書類が内蔵されているかという一覧表すらありません。
いや、何も無いというわけでもないのですが、封筒のオモテに「お送りしている書類」として
1.年末調整関係諸用紙
2.給与所得の源泉徴収票等の諸用紙
3.給与支払報告書等の諸用紙
と記載されていますが、この「等」とか「諸用紙」が、何を示すのかわからない。
社会に疎いFormDでも、何かを郵送するときは送付案内を作成し、どんなものをお送りしたのか先方に確認していただけるようにしていますよ。
「諸用紙」はサイズがバラバラで、一番小さいのはA6です。ひらりと飛んでしまっても不思議は無いじゃないですか。

そしてマニュアルのような冊子に書かれた日本語は、多分漏れの無いようにする為なのでしょうが、随分持って回った表現で解りにくいのです。
まるで建築基準法みたいやなぁと思ったら、しゃぁないなって気分になりました。

このマニュアルを作成している人達は、国税庁の公務員なのでしょう。
記載漏れがあったら責任を問われるけれど、素人に解りにくいということで叱責される事は無いのでしょうね。

建築でも同じことが言えます。
横文字や難解な熟語を駆使して語られる建築も、要はそこに居る人たちが快適であればよいのであって、一般人を煙にまこうとしているかのような表現は避けなければなりません。

今年は、建築をわかりやすくしたいと思います。頑張るぞ!

“本年もどうぞよろしくお願いします” への1件のコメント

  1. 問川  政司 より:

    尤もだと思います。
    がしかし、法律と云うものは、そんなものかな?と受け流す年になりました。  成り立ちがあり、補足、補足でからめて、いつしか
    造った補足で、身動きができなくなる。

    自由と云うものは、自身の心の中に造るものだと、最近は思ってます。  でも仕事などで、利害の直接関わる場合は確認が必要になりますね。

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